①生まれたての赤ちゃんでも無理なく対応できる優しい療法です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽には「生まれて間もない赤ちゃん」や「80代、90大のご年配
の方」がご紹介で来院される事も多々あります。このような治療依頼があるのは、
ゆらゆら整体さっぽろ楽の療法が“触れる程度の力しか使わない体に優しい治療”
であるというのが一番の理由です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、どのような世代の方に対しても危険性の無い安全な
治療を提供しています。どうぞ安心してご利用ください。
②「受けてみたらやっぱり痛かった!!・・・」このようなことは絶対にございません。
今まで痛くないと言われながら、痛かった経験はございませんか?
例えば、病院で「痛くないから大丈夫ですよ」と言われた注射がもの凄く痛かったり、
歯医者さんで同様のことを言われながら涙が出るほどの激痛を感じたり・・・etc。
大抵の方は、「痛くないと言われたのにやっぱり痛かった・・・」という経験を数多く
されているのではないでしょうか。こういう経験を沢山積んでいると、どんなに痛くない
といわれても、「本当は痛いんじゃないの?」という感情が芽生えてしまうのでは
ないかと思います。
しかし、ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、
治療を受けた全ての患者様が「全く痛くなかった」、「軽く触れられた程度の刺激
しか感じなかった」といった感想を持たれます。「治療が痛かった」というような
感想は、全国の心躰法で数万人以上治療している中で一度も聞いたことがありません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、その名の通り、正真正銘の完全無痛療法です。
是非安心してご利用下さい。
③マッサージや骨をボキボキ矯正するような行為は一切行いません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、筋肉を揉んだり、力を使って骨を矯正したりする治療は
一切行っておりません。刺激は本当に触れる程度。物足りないと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、体に負担を掛けずに高い治療効果を得ることが
出来るのは「ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療の大きな利点」です。
④器具・機械を使った療法は一切ございません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、機械を使った治療は一切行いません。
穏やかで繊細な治療家の手技のみを使って患者様の自然治癒力
最大限に引き出します。
⑤早期に治療効果を実感していただける方が多い療法です。
例えば20年以上悩んでいた肩こりがたった1回の治療で改善された方がおられます。
初回の治療で長年の頭痛が大幅に改善した方もいらっしゃいます。他にも自律神経
失調症やホルモン異常、心理的な症状など。一般的に考えると長期間かかりそうな
症状が「ものの数回」で改善してしまうことはゆらゆら整体さっぽろ楽では全く珍しい
ことではありません。当サイトにて数多くの症例・患者様の治療体験談を公開して
おりますので是非ゆっくりとご覧下さい。
⑥再発しにくい療法です。
何らかの治療で、一時的には良くなったものの、すぐに再発した経験は
ございませんか?ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、お悩みの症状の
根本的な原因を解消いたします。表面的に症状を鎮める対処療法ではなく、
体内に眠る複雑な原因を全て取り除く治療法です。一度改善されると、
そう簡単に再発することはありませんのでご安心下さい。
⑦患者さまとのコミュニケーションを何より大切に考えています。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、患者様とのコミュニケーションを何よりも大切に
しております。そのため、初回の来院時には患者様に納得して治療を受けて
いただくため、時間をかけた聞き取り、及び治療の説明を実施しています。
不安が解消されるまで、じっくりとお話しをさせていただきますので安心してお越し下さい。
⑧紹介で来院される方が非常に多い治療院です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽は紹介で来られる患者様が非常に多いのが特徴です。
治療を受けて頂いた方が大切なご家族やご友人を紹介して下さるのは、
私たちにとって何にも代え難い喜びです。またこれは、力を使わず危険性がない
治療なのに効果が抜群な事の表れだと自負しております。
※勿論、HPを見ていただいた方やチラシを見ていただいた方も
多数ご来院されますので、是非お気軽に相談いただければと思います。
⑨民間療法の真の効果を世の中に伝える「心躰法」の一員です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽は、「整体で日本を変える!」という理念を持つ
心躰法の一員です。心躰法では全ての治療院が密に連絡を取り合い、
均一でレベルの高い治療効果を提供し続けるため、
および患者様を不快にさせない対応を向上・実践するため、
一時も立ち止まることなく改善活動を継続しています。
⑩ゆらゆら整体さっぽろ楽 のこだわりの症例・体験談もご覧ください。

①骨盤のゆがみを直し、同じ痛さを繰り返させない
頭が痛い、腰や肩が痛い、生理痛や冷え性がひどい…、
どんな症状の患者さんの診療にあたっても、骨盤の歪みをみます。
骨盤が歪んでいると、筋肉が硬直して血管や神経が圧迫されて
頭痛や肩凝りがおき、リンパ節を圧迫して老廃物の排泄が
うまくいかないために冷え性やむくみが起きます。
骨盤がゆがんでいると、筋肉が硬直して血管や神経が圧迫されて
頭痛や肩こりがおき、リンパ節を圧迫して老廃物の排泄が
うまくいかないために冷え性やむくみが起きます。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、骨盤のゆがみをチェックし、原因と
なっている筋肉のゆがみ、こり、緊張を解消することで、神経の流れ
を正常に戻すので、その日すぐには自覚できなくても、翌日、翌々日
と日を追って症状が改善されていきます。
痛みがあるから、むくんでいるからといって、その部分だけを揉んだり
ほぐしたり、暖め(あるいは冷やし)ても、その時は治ったような気が
しますが、ゆがみが直ってなければまた同じ症状が近いうちに必ず
起きます。症状を鎮めながら原因を治すことの大切さが、お解り
いただけたでしょうか?
②あなたの体には「自然治癒力」がある
人の骨格の要は骨盤と脊椎。これが脳と中枢神経を支え、
脊椎の中を脳脊髄液が流れています。この脳脊髄液が
スムーズに流れることが、人が本来持っている自然治癒力が
働くための条件です。
ところが、骨盤や背骨が歪み、脳脊髄液や血液などがスムーズに
流れなくなると、「自然治癒力」は低下します。
人間の頭蓋骨は息を吸うと横に広がり、吐くと縦長になります。
この動きは骨盤の真ん中の骨の仙骨の動きに連動します。
つまり、骨盤の動きが悪くなると、 脳脊髄液の循環が悪くなり、
背骨の体力が落ち、自然治癒力も低下します。
骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻せば、脳脊髄液や血液やリンパ液が
正常に流れ、健康な状態に近くなります。
そこで、生理痛も骨盤のゆがみから整えていくことが第一となります。
子宮や卵巣は、骨盤の中で筋肉やじん帯によってぶら下がっており、
骨盤がゆがむと骨盤の中の子宮や卵巣もゆがみ、その状態で排卵が
行われ胎盤が排出されるので、生理痛が起こります。このゆがみを
整えることによって交感神経と副交感神経のバランスを良くし、
筋やじん帯の張力を一定にすることで子宮や卵巣の位置を安定
させることができます。
生理は本来病気ではありません。痛みがあるのは不自然なのです。
生理痛は、「このままだと体のシステムが悪くなるよ!」という
危険信号なのかもしれません。骨盤を整え自然治癒力を高める
ことにより生理痛は楽になります。
①生まれたての赤ちゃんでも無理なく対応できる優しい療法です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽には「生まれて間もない赤ちゃん」や「80代、90大のご年配
の方」がご紹介で来院される事も多々あります。このような治療依頼があるのは、
ゆらゆら整体さっぽろ楽の療法が“触れる程度の力しか使わない体に優しい治療”
であるというのが一番の理由です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、どのような世代の方に対しても危険性の無い安全な
治療を提供しています。どうぞ安心してご利用ください。
②「受けてみたらやっぱり痛かった!!・・・」このようなことは絶対にございません。
今まで痛くないと言われながら、痛かった経験はございませんか?
例えば、病院で「痛くないから大丈夫ですよ」と言われた注射がもの凄く痛かったり、
歯医者さんで同様のことを言われながら涙が出るほどの激痛を感じたり・・・etc。
大抵の方は、「痛くないと言われたのにやっぱり痛かった・・・」という経験を数多く
されているのではないでしょうか。こういう経験を沢山積んでいると、どんなに痛くない
といわれても、「本当は痛いんじゃないの?」という感情が芽生えてしまうのでは
ないかと思います。
しかし、ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、
治療を受けた全ての患者様が「全く痛くなかった」、「軽く触れられた程度の刺激
しか感じなかった」といった感想を持たれます。「治療が痛かった」というような
感想は、全国の心躰法で数万人以上治療している中で一度も聞いたことがありません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、その名の通り、正真正銘の完全無痛療法です。
是非安心してご利用下さい。
③マッサージや骨をボキボキ矯正するような行為は一切行いません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、筋肉を揉んだり、力を使って骨を矯正したりする治療は
一切行っておりません。刺激は本当に触れる程度。物足りないと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、体に負担を掛けずに高い治療効果を得ることが
出来るのは「ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療の大きな利点」です。
④器具・機械を使った療法は一切ございません。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、機械を使った治療は一切行いません。
穏やかで繊細な治療家の手技のみを使って患者様の自然治癒力
最大限に引き出します。
⑤早期に治療効果を実感していただける方が多い療法です。
例えば20年以上悩んでいた肩こりがたった1回の治療で改善された方がおられます。
初回の治療で長年の頭痛が大幅に改善した方もいらっしゃいます。他にも自律神経
失調症やホルモン異常、心理的な症状など。一般的に考えると長期間かかりそうな
症状が「ものの数回」で改善してしまうことはゆらゆら整体さっぽろ楽では全く珍しい
ことではありません。当サイトにて数多くの症例・患者様の治療体験談を公開して
おりますので是非ゆっくりとご覧下さい。
⑥再発しにくい療法です。
何らかの治療で、一時的には良くなったものの、すぐに再発した経験は
ございませんか?ゆらゆら整体さっぽろ楽の治療は、お悩みの症状の
根本的な原因を解消いたします。表面的に症状を鎮める対処療法ではなく、
体内に眠る複雑な原因を全て取り除く治療法です。一度改善されると、
そう簡単に再発することはありませんのでご安心下さい。
⑦患者さまとのコミュニケーションを何より大切に考えています。
ゆらゆら整体さっぽろ楽では、患者様とのコミュニケーションを何よりも大切に
しております。そのため、初回の来院時には患者様に納得して治療を受けて
いただくため、時間をかけた聞き取り、及び治療の説明を実施しています。
不安が解消されるまで、じっくりとお話しをさせていただきますので安心してお越し下さい。
⑧紹介で来院される方が非常に多い治療院です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽は紹介で来られる患者様が非常に多いのが特徴です。
治療を受けて頂いた方が大切なご家族やご友人を紹介して下さるのは、
私たちにとって何にも代え難い喜びです。またこれは、力を使わず危険性がない
治療なのに効果が抜群な事の表れだと自負しております。
※勿論、HPを見ていただいた方やチラシを見ていただいた方も
多数ご来院されますので、是非お気軽に相談いただければと思います。
⑨民間療法の真の効果を世の中に伝える「心躰法」の一員です。
ゆらゆら整体さっぽろ楽は、「整体で日本を変える!」という理念を持つ
心躰法の一員です。心躰法では全ての治療院が密に連絡を取り合い、
均一でレベルの高い治療効果を提供し続けるため、
および患者様を不快にさせない対応を向上・実践するため、
一時も立ち止まることなく改善活動を継続しています。
⑩ゆらゆら整体さっぽろ楽 のこだわりの症例・体験談もご覧ください。
妊娠すると何故腰痛になるのでしょう?
まず妊娠すると10kg前後体重が増え、姿勢の変化が起こります。
そしてお腹が大きくなり、重心が前方に移動する事により骨盤や腰椎が前傾になり、
それを脊柱起立筋という筋肉で後方に支えバランスをとろうとします。
そのため絶えず背中が張った状態が背部痛~腰痛の原因になります。
以前は立ち仕事が多い妊婦さんに見られましたが、
近年の妊婦さんは背筋力が低下しているので
パソコンなどデスクワークが多い姿勢でも腰痛が出やすくなってきています。
また妊娠3ヶ月ごろになると、卵巣ホルモンの一種である、
リラキシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは出産に備えて関節や靭帯を緩めたりする作用があり、
3kgの大きな赤ちゃんが、
狭い骨盤を通るので恥骨結合と腸骨と仙骨の間の仙腸関節を大きく緩めます。
その結果、緩んだ骨盤を大臀筋や中臀筋などのお尻の筋肉や腰の筋肉で
支えようとして腰痛が起きます。
出産には大事なホルモンなのですが、重たい身体が緩みやすくなるので
妊婦さんにとってはとても辛くなるのです。
妊娠中の腰痛
◆恥骨部痛
妊娠期間中に恥骨部痛を訴える症例は数多く見られるようです。
多くは比較的軽症のもので、病院などでは湿布薬がでて、経過観察しているうちに、
分娩終了後自然治癒するそうです。
でも、出産まで我慢しなくていいと思います。無痛のゆらゆら整体を受けてください。
一部の症例では痛みにより日常生活が著しく制限され、分娩後も軽快しないで
整形外科的治療がつづくこともあるそうです。
近年、重症の妊産婦の腰痛、恥骨部痛の原因として、
骨盤輪を形成する仙腸関節および恥骨結合のズレ・つまり歪みが原因のようです。
恥骨部痛
◆産後の腰痛
妊娠中腰痛がなかった人でも日々大きくなる赤ちゃんの世話で腰痛になる人がいます。
ほとんどの育児は前傾姿勢ですね。抱っこなどで重力が腰にくるため産後しっかり
骨盤を矯正していないとぎっくり腰になったり慢性な腰痛でベットから起き上がるのも
辛い人がいます。
腰で支える抱っこひもがあります。乳児後半期~幼児にかけて使うものですが、
いつも同じ側で赤ちゃんを腰で支えていると骨盤が左右にズレやすいのでこまめに
左右交互で抱っこするようにしましょう。
妊娠前から予防として、ゆらゆらストレッチなどをしておくといいですね。
他に 腰痛までいかないけど重だるい時や違和感がある時も
早めにゆらゆら療法を受けましょう♪
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩は突然起こる病気ではアリマセン。
四十肩・五十肩症状で詳しくお伝えしますが、
着替えや・洗濯物干しなど、腕を肩から上に挙げる動作で
腕や肩に違和感を感じて、それがひどくなると 四十肩・五十肩となります。
四十肩・五十肩になったかな?と四十肩・五十肩の症状に気が付くのは
大体、四十肩・五十肩になってから数ヵ月後です。
四十肩・五十肩症状のところでも説明しますが
腕を肩より上に挙げる動作で腕・肩 痛みを感じて、
はじめて四十肩・五十肩になったかな?と思うのですが
いきなり四十肩・五十肩になる事はなく、
ジワジワ四十肩・五十肩の症状が進行していて
日常生活(洗濯・着替えなど)で不便を感じるようになってはじめて、
四十肩・五十肩に気がつきます。
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩 急性期
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩 急性期とは、四十肩・五十肩の為に、最も、激しく肩 痛み
症状がきつい時。
具体的には腕を肩より上に挙げると肩痛み激痛が走る、
夜間痛(夜、体の位置を変えるとき、痛みで目が覚める)
など、四十肩・五十肩症状に気が付くのもこの時期です。
四十肩・五十肩の急性期は「安静と冷却」。
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩 慢性期は、前期・中期・後期に分かれます。
四十肩・五十肩
<四十肩・五十肩 慢性期、前期>
四十肩・五十肩 急性期の激痛が治まりつつあるが、
何かの拍子に(主に腕を動かした時)肩 痛みが走る。
<四十肩・五十肩 慢性期、中期>
完全に、急性期の激痛(肩痛み)は治まったが
大きく腕を回そうとするなど、腕を肩より高く挙げると痛む。
<四十肩・五十肩 慢性期、後期>
四十肩・五十肩 中期よりさらに回復し、少しの動きでは肩に痛みは
感じなくなくなり、慢性期~治癒期へ移行段階。
四十肩・五十肩で、最も長いのがこの時期で
四十肩・五十肩の急性期で感じる、
「安静時や腕を少し動かすだけで感じる激痛」が収まった後の、
動かさなければ痛くないが、動かすと痛いと感じる
四十肩・五十肩 症状の中で一番長い時期です。
四十肩・五十肩慢性期では、整体・鍼・カイロプラクティック 治療が効果的な時期。
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩 回復期
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩の回復期とは、腕・肩動かしても痛くないが、
動かない・・・いわゆる肩が固まってしまっている状態を表します。
<四十肩・五十肩 回復期ポイント>
腕・肩を動かしても 肩 痛みないが・肩が動かない
四十肩・五十肩回復期に必要なのは、積極的なリハビリです。
四十肩・五十肩症状回復期のリハビリには
ストレッチや体操・肩回しなどがあります。
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩かな?と
どんな時に気が付くと思いますか?
男性だと、スーツやシャツに着替える時に、腕を肩より上に挙げる時
「アレ 腕・肩が痛い、四十肩・五十肩かな?」。
女性だと、洗濯物を 物干し竿に干す時に、腕を肩より高い位置に挙げた時に、
挙げにくいか・肩に痛みを感じて 四十肩・五十肩に気が付くことが多いようです。
四十肩・五十肩の急性期/炎症期は、
四十肩・五十肩による腕・肩の痛みが一番強い時期といえます。
以前は、洗濯物を干す・・・などといった「腕を肩より高く上げる」特定の動きのみ
で違和感があったものが、腕・肩を動かすと「ズキッ!」と痛む
四十肩・五十肩の症状が最も強い時期です。
四十肩・五十肩の急性期/炎症期は
四十肩・五十肩の急性期は、別名「憎悪期」とも呼ばれ、
この時期に正しい(適切な)処置を行わないと
「夜、肩や腕の痛みで何度も目が覚める」ほどの激痛など、
激しい四十肩・五十肩の痛みに悩まされ・・・
いつまでも激しい痛みが続くのも、四十肩・五十肩の急性期の特徴です。
四十肩・五十肩の急性期/炎症期は
四十肩・五十肩の急性期/炎症期には、こんな腕・肩の痛みがあります。
●安静時(腕を動かさない状態)でもズキズキ肩や腕が痛む
●夜間痛(夜寝ている間の痛み)の為、目が覚める
●寝がえりで、体を少し動かしても四十肩・五十肩の痛みで目が覚める
また、四十肩・五十肩の急性期で痛みが強い時期に多い間違えとして
「四十肩・五十肩は、痛くてもムリに動かさないと肩が固まる!」
あるいは
「四十肩・五十肩は、放っておいても1~2年で自然に治る!」
などと、知人や友人から聞きムリに動かしたり・放置したりする人がいますが
これは全くダメ!
四十肩・五十肩の急性期は
ムリに動かすと、かえって四十肩・五十肩の痛みは強くなります。
四十肩・五十肩の痛みの強い急性期は安静とアイシングが有効です。
もちろん放置して何もしないでおくのもダメ!
但し、四十肩・五十肩に有効とされるストレッチや体操などは
四十肩・五十肩の経過が慢性期以降に行いましょう。
四十肩・五十肩
<まとめ>
四十肩・五十肩の急性期には、激しい痛みを伴う こともある。
痛みが激しいときは肩関節に強い炎症が疑われるので
「安静と冷却」で、安静時に四十肩・五十肩の痛みが治まるのを待ち、
この時期にはストレッチや体操などでムリに肩を動かさない。
「ゆらゆら整体さっぽろ 楽」では、炎症期は整形外科との併用を勧めています。
まずは・・・四十肩・五十肩の症状をキチンと知る事が症状回復には大変重要です。
四十肩・五十肩による「腕・肩の痛み」は大きく分けて3つ!
(四十肩・五十肩で、痛みが最も激しい時期)
(動かさなければ、四十肩・五十肩の痛みなし)
(動きは悪いが、四十肩・五十肩の痛みなし)