特に扁平足が骨盤のゆがみに影響します。
足底には3つのアーチがあり、土踏まずを構成して、足が地面に着く時の
衝撃と捻れを和らげています。このアーチが崩れた状態が扁平足で、
足の裏の2番目の指の付け根にタコができやすくなります。
外反母趾も扁平足が原因です。
扁平足になると、かかとの骨が内側に傾くために重心が不安定になり、
歩く時など、体の動きに伴う衝撃と足の捻れが、仙腸関節に悪影響を及ぼし、
骨盤周囲の筋肉や靱帯にも大きな負担がかかります。
この状態が長期に続くと、仙腸関節にゆがみが生じて、痛みなどを起こします。
インソール(靴の中敷)を使用し、足のアーチを保持しましょう。
扁平足の他に、事故やスポーツの影響、股関節の疾患で発症する例もあります。
女性は、妊娠時にホルモンの影響で骨盤周囲の関節が緩むため、
ずれてしまう方も珍しくありません。
札幌の骨盤矯正整体
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